韓国のインターネット ネット犯罪

韓国のインターネットの現状

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管理人から一言

韓国のインターネット ネット犯罪

韓国のインターネット犯罪は特に問題視されています。
ここ最近では有名人への誹謗中傷、これを掲示板などに書き込み自殺にまで追い込んでしまった事件がいくつも存在します。

これは立派な犯罪であり、サイバー犯罪、サイバー暴力とも言われるほどです。
その他にもハッキング、インターネット詐欺、違法サイト運営など様々なインターネット犯罪が乱立しています。

韓国のネット犯罪で注目すべき点は若年化にあると言われています。
10代の青少年のネット犯罪が多く、普通に暮らしている学生たちが専門家顔負けの実力でネット犯罪を行います。

一番身近なところでインターネットでのいじめがあるそうです。
そこから逸脱した学生達は更に外へと飛び出していきます。
実際の警察庁の発表によれば、サイバー犯罪を犯した人々のうち10代の青少年が占める比率は2011年の17.4%から昨年は19.9%に上がったのだとか。
これはサイバー犯罪を行う人の5人に1人が10代の若者であることを指します。

もちろん韓国側は様々な対応策をとっていますが、正直まだどこも回避できていない状況であると言えるでしょう。
匿名性が強いインターネットを改善しようと実名制の義務を与えた「住民登録番号」もあまり浸透しないでいるのが事実です。